第4波が来ているといわれている新型コロナ感染。
関東首都圏より先に緊急事態宣言が解除された大阪では、過去最多の感染者数を記録しています。
大阪・兵庫では今日から、緊急事態宣言に準じる措置として「まん延防止等重点措置」が適用されます。
これにより、飲食業への時短営業や食事中のマスク着用などが要請されるため、飲食業の営業が厳しくなることは間違いないだろう。
飲食業には協力金が支給されるようだが、事業が厳しいのは店舗だけではありません。
大阪で食品配送を行っている運送会社や、酒や食材を飲食店に卸している会社なども大きな影響を受けています。
飲食店の時短営業による影響を受けた事業者に一時金支給
3月の緊急事態宣言発令の時には、発令地域の飲食店と直接・間接の取引がある事業者に向けて、一時金が支給されました。
売り上げ前年比50%以下などの条件はありますが、今まで目を向けられなかった間接的に影響を受けている事業者に対しての補償がなかったことを考えれば、少しは援助になるのではないしょうか。
ただ、飲食店への協力金についても、決して平等とは言えない現状は、難しいこととはいえ、もう少し改善できればと思います。
今回出されたまん延防止等重点措置についても、このような関連事業者に向けての支援も考慮していただきたいですね。